キャッシングの審査基準に関して

キャッシングを利用する際に、一番不安なことは、審査に通るかどうかということでしょう。キャッシングの審査は、どのようなことが行なわれているのかについて、見ていきたいと思います。先ず、キャッシングの審査で言えることは、「属性」と「個人信用情報の照会」が行われます。
・属性の審査についてーキャッシングの申し込みを行う際には、始めに氏名や年齢、住所などの個人的な情報を記入します。これらの個人情報が審査の際に「属性」と呼ばれる情報になります。属性には、・個人の情報:氏名・生年月日・性別・家族構成・携帯電話番号・自宅電話の有無 ・自宅情報:郵便番号・自宅住所・自宅の種類 ・勤務先の情報:勤務先・勤務先の郵便番号・住所・所属部署・電話番号・社員数・雇用形態・最終学歴・入社年月・年収・業種・健康保険証の種類 などが含まれます。
属性の中にも重要度の高いものから、さほど需要視されないものまであり、全てが同等に評価されるわけではありません。意外にも重要度の高いものが年齢、勤続年数で、年齢は若い方が評価が高く、年齢を重ねるほど評価が低くなります。勤続年数は長い方がよく、最低でも1年は欲しい所と言われます。就職・転職して半年以内の場合は、それだけではじかれてしまいます。
・個人信用情報の照会ー信用情報とは、信用取引の記録のことを言います。キャッシングやクレジットの取引の記録は、各金融機関に管理しているのではなく、個人信用情報機関というところが一括で管理しています。ローンやキャッシングの申し込み情報から、利用状況、延滞、自己破産など信用取引に関わる様々な情報が記録され、所定の期間内まで保存されます。
消費者金融は、申し込みがあった場合、その人の信用情報を照会します。このとき、「照会した」という記録も残りますので、短期間に複数のローン会社に申し込んでいると、すぐにバレテしまい、余程金回りが悪いか、借り逃げようとしているのでは、などと疑われてしまいます。
プロミスの審査体験談をみつけましたのでよろしければコチラを審査基準の参考するといいかもしれません。